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本当は、スタックのタコメーターが欲しいけれど、値段が…

ノーマルのアルミ板も悪くない。
だけど、レーシーな雰囲気は今ひとつ。
そこで、メータープレートをカーボンに交換。
20111024-211016.jpg
メータープレートの表面についているアルミ板は、
接着剤で固定されているので、
アルミ板の隙間にドライバーをいれながら、
端から力まかせに引っ剥がした。
20111024-211211.jpg
表面のゴムに残った接着剤を剥がす。

剥がしたアルミ板とカーボンのメーターパネル。
器用な人なら、アルミ板を基にカーボン板から切り取れるだろうけど、
私はヤフオクで購入。
20111024-211437.jpg
薄い両面テープで、カーボンのメータープレートを取り付けた。
20111024-211714.jpg
少しは雰囲気が変わった。
こんな感じにしたかったのだから、これはこれでいいのだが…
メーターも見にくい位置だし…フムゥ




ファンネル仕様だから、燃焼室は汚れやすいはず。
だから、燃料添加剤を使ってみようと思った。
このような添加剤は使った事がなかったので、
効果はいかほどのものなのか興味津々。

選んだのが、F-1 フューエルワン。
20111020-233552.jpg
使い方は、50Lに対して300mL(1本)を使用と書いてある。
でも、私のバイクのタンクは50Lも入りません。
ので、100円ショップで醤油を入れるコップを買って用意した。

10Lのガソリンに対して100mLを使用。
20111020-234047.jpg
160キロ程度走っては、
20111020-234200.jpg
ガソリンを入れる直前に道端に座って、
本体から100mLをコップに移してタンクに入れる。
20111020-234210.jpg
160キロ程度走っては、
ガソリンを入れる直前に道端に座って、
本体から100mLをコップに移してタンクに入れる。
20111020-234225.jpg
この面倒な作業を3回やって、1本が空になった。

最初に2本購入したので、
6回900キロの距離を、添加剤を使用して走行した事になる。

効果のほどは不明。
会社を信じる事が寛容かと……

ちなみに、100円ショップで買ったコップは、
プラスチック?みたいな材質。
使用して数日後、
添加剤が触れていた透明な表面が、ザラザラに曇って変化した。

2011/10/20(木) 23:28 燃料添加剤 permalink COM(0)
先日の日曜日、一般道と高速を交えて7時間ほど走ってみた。
ガス欠状態は起きなかったので、燃料ホース系は大丈夫なのだろう。

で、バッテリーの交換だ。
使っているバッテリーは、すでにメーカーが奨励する賞味期限を過ぎていて、
さらに今年だけで、4、5回はチャージをしている代物。

「どうせ交換するなら軽量な物を」
と思って購入したのが、SHORAI製バッテリー。
20111011-165141.jpg
品番:LFX14L2-BS12
内容はこんな感じ。
充電済みだから、すぐ使える。
20111011-165418.jpg
取り扱い説明書に、梱包緩衝剤、ステッカー、端子ネジ。そしてバッテリー本体。

「ちいさい!!」

このリチュウムイオンバッテリーは、とにかく小さくて軽い。
20111011-165549.jpg

今まで使っていたバッテリーと比べると、
20111011-165615.jpg

薄い!
20111011-165638.jpg
低い!
20111011-165657.jpg
写真で見ると、自動車用と二輪用の比較に見えるほど。

小さすぎて隙間だらけ。しかも高さが低いので、このままでは端子に繋げない。
20111011-170705.jpg
箱に入っていた梱包緩衝剤を、適当な寸法に切って隙間を埋め、
底には何枚も重ねて、端子が繋げるように高さを合わせた。
20111011-170728.jpg
端子を繋いで終了。
こんなに小さくて大丈夫なのかと心配になる。
20111011-170820.jpg
ボタンを押すとセルが勢いよく回った。
まずは一安心。
このバッテリーの重さは0.76Kgだから、2キロ以上の軽量になる。
もしかして、アルミ製タンクに換えたほどの軽量化だろうか?
2011/10/10(月) 23:35 軽量バッテリ permalink COM(0)
幸運にもキャブレタのマッチングは上々だと思う。
アクセルをブワっと開けると、すばらしい加速をしてくれる。
といっても、前輪が浮いたらコケてしまうであろう恐怖から、ビビリながらのアクセルワークだ。

このキャブレタを正しくセッティングできたら、どれほどの事になるのか……

面白いので、ついついアクセルも開け気味になる。
ところが、ガス欠の症状が出始めた。
理由は不明。

路肩に寄せてエンジンを止める。
10分ほど休んでスターターを回すと、エンジンがかかる。

日をあらためて走ると、症状が出たり、出なかったり。
なんとも精神衛生上よろしくない。

燃料の落ちが悪いのかな?

タンクを外して様子をみてみると、
負圧パイプの途中にザックリと亀裂が。
これが原因なのか分からないけど、パイプを替える事にした。
20111006-162731.jpg
新しいパイプ。
20111006-163104.jpg
燃料ホースの方は、
20111006-162308.jpg
パイプが折れ曲がっている様子はなさそうだ。
20111006-162322.jpg

20111006-162337.jpg
年式が経っているので、ゴム系や電気系がヤバくなっているようだ。

とりあえず、この状態で様子をみる事にした。


2011/10/06(木) 16:02 TMR-MJN其の3 permalink COM(0)
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